3年で、5回引越したワケ

わたしは3年の間で5回の引っ越しをしました。

1回目は、初めて実家を出て彼氏と同棲する為でした。

彼の仕事の関係で実家から
60キロほど離れた街へ人生初の引っ越しをしました。

とてもワクワクして色々な雑貨や家具を買いに行ったり、
いつか家を出たら使おうと思い、
これまで気に入った雑貨などがあれば買っておいていたので
やっと使う日が来た!と嬉しかったです。

3月に引っ越しをしたのですが、
12月には今度は実家のある街へ戻ることになり
2度目の引っ越しをしました。

今度は築年数も新しく、
メゾネットタイプのアパートだったので一軒家に近い感覚でとても新鮮でした。

しかし、家賃が高く
駐車場を入れると以前の支払額より2万5千円ほど高い物件でした。

私はだんだん将来を考えると、
ここでこんなにお金を使って良いものかとちょっと不安になり、
まったく気にしていなかった彼と相談をし、アパート探しをしてみました。

すると、部屋は今より狭いのですが
築年数1年と新築同様で外観もオシャレなアパートを見つけました。

場所が街から少し離れていた為値段もお手頃でした!

潔癖な私は築年数重視でしたし
デザインもなるべくこだわりたかったので本当に気に入りました。

彼も同様に気に入ってくれたので急遽また引っ越すことを決めました。

2回目の引っ越しのちょうど1年後の12月の話です。

ただこちらのアパートは2階建てで2階の方が広い作りになっています。

私たちは結構家具や荷物も多かったので2階が良かったのですが、
近差で他の方に最後の1室を取られてしまい
渋々1階のかなり狭いお部屋に引っ越しました。

もちろんお値段がその分お安いので、
まあお金が貯まると思えば良いかと不便ながらも楽しく暮らしました。

その約半年後、ふとアパートの2階を見ると空っぽになったお部屋を見つけました。

お!ついに2階が空いたぞ!と思い彼に教えたら、
2階に引っ越そうとすぐに意見が一致しましたので、
今度は取られまいとすぐに契約変更し、
1階から2階へと4回目の引っ越しをしました。

その1ヶ月後私たちは結婚しました。

そしてまたその直後に妊娠が発覚し
4月に出産予定が決まりました。

その後、旦那が職場から4月から転勤との知らせが入りました。

なので翌年3月に私は実家へ帰ることになり、
旦那は転勤先近くにアパートを借りることになりました。

5回目の引っ越しです。

引っ越し先が実家とアパートと2つなので荷物の仕分けが大変でした。

しかも妊娠後期でしたのでお腹も重く引っ越し準備が辛かったです。

と、3年で5回も引っ越しすることになるとは始めは想像もしていませんでしたが、
状況などが変わればこんなにも引っ越しするものですね。

何度やっても引っ越し作業は大変です。

早く一軒家を立てて落ち着きたいです、その時が最後の引っ越しになりますように☆

引越し時の挨拶

私の近所では、引越しの挨拶をする風習があります。

一軒家を求めた場合、
地域によってその範囲は違っても今でも挨拶はすると思います。

しかしアパートなど賃貸になると事情は違ってきますね。

仕事の転勤で地方のアパートを借りたとき、
偶然会ったお隣さんだけに挨拶をしました。

ある日ゴミを捨てていると
「あら?新しい方?」と中年女性に声をかけられました。

挨拶がなかったのでいつ引越してきたか分からないと言われましたが、
さほど気に留めていませんでした。

暫らくして、同じ中年女性から名前を聞かれました。

また、挨拶がなかったので名前すら知らないと言われたので少し驚きました。

仕事が遅くなって夜帰宅した時にも嫌味交じりで言葉を交わしました。

何かおかしいと思い出勤途中の隣の方へ聞いてみると、
粗品を持ってアパートの住民全員に挨拶をすれば解消されると聞き再び驚きました。

アパートには世帯が少ないので、
粗品は大した金額ではありませんが、
こう言った風習が残った地域もあるんだなと勉強になりました。

しぶしぶ、遅くなったことを付けくわえながら挨拶が終ってからは、
何事もなく数日が過ぎました。

ある日のこと、例の中年女性が来ました。

実家の田舎からの贈り物をお裾分けだそうです。

それを機に、頂き物の野菜とかお菓子を下さるようになりました。

私は今度は失敗しないようにお返しを怠りませんでした。

迷惑な時もありましたが、
初めての土地で会話を交わせるご近所さんを嬉しく思いました。

引越しの挨拶って最近では珍しい習慣ですが、
お陰ですぐに土地になじむ事が出来ました。

しかし地域によっては挨拶をしないので引越し前のリサーチは重要だと思います。

一人暮らしで必要な家事

私は、30代前半の男性ですが、
田舎から都会に上京してきて、
もうかれこれ10年以上が経過しています。

その間、恋人と同棲することも、
もちろん結婚することもありませんでしたので、
ずっと現在まで一人暮らしをしてきました。

長い間一人暮らしをしたことでまず気付かされたのは、
どれだけ母親が偉大だったのかということです。

まず、一人暮らしで時間を取られるのが食事や掃除などの家事に関することです。

例えば食事なら、
食事の献立を考えることから始まり、
どんなに簡単な食事で済ませても、
外食などをせず自炊した場合はとても手間がかかります。

買い物に行き、食事を作って、食卓に並べて、
食べ終わったら食器を洗うというこれらの行為を避けることはできません。

そんな食事の万能食品とは、
最悪、生でも食べられる食品が一人暮らしの強い味方です。

その代表格が卵で、
卵焼き、目玉焼き、オムレツなどの卵料理をたくさん覚える
と一人暮らしはグッと楽になります。

卵はだいたい1パック200円前後が相場ですが、
セールでたまに100円で売られていることもありますのでそこはチェックが必要です。

食べ終わったお皿は必ず水につけておき、
その時すぐには洗わずに1時間ほどしてから洗うと、
面倒な手間なく洗い物を短時間で済ますことができます。

そして、一人暮らしで1番気をつけなければならないのは、
誰も自分の生活に対してツッコミを入れる人がいないということです。

ですので、自分の生活でおかしいところがあれば
自分自身で気付いていかなければなりません。

このことの代表格は掃除です。

掃除は、放っておくとトイレやお風呂はカビだらけになりますので細心の注意が必要です。

他にはエアコンのフィルターやガス台なども常に気を配っておかないと、
清潔に保てませんのでその心配りが大切です。

あと注意したいのは、必ず常備薬を準備しておくことです。

一人暮らしだと、例え病気になっても誰も看病してくれないので、
薬を買うために出歩かなくても済むようにするためです。

同じような理由で、
緊急の時にどこの病院に行ったら良いのかは、
必ずそこに住み始めた時に事前に調べておいたほうがいざという時に困りません。

このように一人暮らしとは自由で気ままな反面、
困った時には一人で解決しなければならないというリスクがつきまといます。

4月から新生活で一人暮らしを始めた人は多いと思いますが、
生活面や健康面に気をつけながら存分に一人暮らしを楽しんで下さい。